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様々なふるさと納税のポータルサイトをご紹介

ふるさと納税は各ポータルサイトを通して行うのが便利です。それぞれに特徴がありますので簡単に説明致します。

さとふるの特徴

ポータルサイトがとても見やすく便利であるさとふる。CMでも放送され、認知度や利用意向が高いとされています。わからないことはメールや電話のサポートセンターがあり、申し込みフローで手続きの流れを把握することができます。

スマートフォンサイトもわかりやすく、一般的なネットショッピングのように注文できるのが特徴です。また、さとふるの強みとして、商品の発送状況を確認でき、マイページで管理できる点があります。人気のお礼品であるうなぎや肉、お米が並び、特集やキャンペーンが組まれているので楽しくふるさと納税サイトを閲覧できます。お礼品のレビューがあり、口コミを見て選ぶことができます。

その評価によって並べ替えて検索できるのは嬉しい機能ですね。豊富でありながらきちんとまとめられた情報がふるさと納税を身近な存在へと変えているのが分かります。

さとふるの惜しい点は、しいて言えばポイントやマイルが貯まらないことと、またまだ掲載されている市町村が少ないと感じます。少ないところでは1つの都道府県で3~4市町村なので、自由に好きな自治体を選ぶのは難しいように思えます。それほど大きなデメリットではないですが、こうしたことを踏まえて利用してくださいね。

楽天ふるさと納税の特徴

楽天のふるさと納税のメリットは何といってもポイントの還元率にあります。楽天の会員であれば、新たに登録する必要がなく、面倒な個人情報の入力を省くことができます。お礼品の選択画面も、いつもの楽天ショッピングと同じなので使いやすいです。ふるさと納税の場合でも楽天ポイントが100円で1ポイント貯まり、ポイントによる寄付ができることは楽天ならではと言えます。

そして、楽天スーパーセールなら期間限定で、ポイント10倍とかなりお得です。ポイント10倍を実施している自治体を選べば、20,000円寄付をした時に2000円分のポイントが貯まります。ということは、実質タダでふるさと納税をしていることになります。楽天でふるさと納税をするのであれば、楽天スーパーセールの時に、楽天カード払いが最強でしょう。

ポイントだけでなく、お礼品のレビューや人気商品のランキングが細かく更新されているので、新しい情報が満載です。各自治体のページも充実しているので、ふるさと納税する前にその地域について勉強することができ、とにかくお得でオススメです。楽天会員以外の方でも説明が細かくわかりやすいので、一度覗いてみてくださいね。

 

ふるなびの特徴

ふるなびには、グルメポイントというオリジナルポイントがあります。お礼品の代わりに寄付金額によってポイントが貯まり、そのポイントを自治体と提携した飲食店で使用できる仕組みです。ポイントは即日発行で有効期限がなく、地域の名産品を体感してほしいという思いで生まれて注目されています。

寄付金は20,000円以上から申し込むことができ、希望する店舗へ予約して来店するだけで、とても手軽においしいものを味わうことができます。特別な日の豪華なランチやディナーに使うのも良いですね。対象の自治体はまだまだ多くありませんが、近くにお住まいの方はぜひ利用してみてください。

もう1つ、ふるなび独自のシステムがあります。それはふるなびプレミアムです。年収2000万円以上の方に向けたサービスで、広告料で運営されているので手数料無料でふるさと納税を代行してくれます。コンシェルジュが要望に合わせて寄付先の提案を出し、申し込みまで代行してくれます。1回の寄付金額が50万円以上からプランがあり、ふるさと納税で迷っている高所得者にはオススメです。

お礼品には食べ物はもちろん、家電も種類豊富に取り揃えられています。寄付金額の上限が高い方向けのサイトであると言えるでしょう。

ふるりの特徴

株式会社MLJ(エムエルジェイ)という会社が運営を行っています。
ふるりの特徴としては、各自治体を厳選して、自治体が何を伝えたくて何を行いたいのかをきっちり伝えているという感じが致します。自治体の思いがストーリーとして描かれていてえついつい読んでしまいます。
まさしく本来のふるさと納税の理想を追い求めたサイトの一つではないでしょうか。
サイトを見て頂ければわかりますが、ひとつひとつの返礼品に対してすごくきれいな写真と自治体、返礼品の丁寧な説明があります。クレジットカードも本人名義のものであれば利用出来ますのでぜひご覧になって下さい。

ふるさとチョイスの特徴

ふるさとチョイス

ふるさと納税の大手サイトであるふるさとチョイスは、とにかく情報量が多いです。全国の1788の自治体を網羅しており(2017年6月 ふるさとチョイス調べによる)、好きな自治体やお礼品を選ぶことができます。

人気の宮崎県都城市、大阪府泉佐野市、山形県天童市はもちろん、私が調べた地方のマイナーな自治体でも、ふるさとチョイスにはきちんと掲載されていました。

それゆえに、自治体を絞り切れずに迷ってしまうことが欠点かもしれません。いろいろなことが書いてあるのでネットでは少し見づらい方には、電話やFAX、店舗でも申し込めるので、非常にありがたいです。

ポイントに関して、Yahoo!公金払いでTポイントを貯めることができます。また、ふるさとチョイス公式ポイント制を持っており、ポイント制の自治体には会員登録をすると有利に寄付できるメリットがあります。

また、ガバメントクラウドファンディングという政府が行う取り組みも載っています。プロジェクト実行のために資金を集めるので、そのお金を寄付金で賄おうという仕組みで、中にはささやかなお礼品を送る自治体もあります。

ポイントを生かしつつ、ユニークな自治体に申し込みたい方や、お礼品をたくさん見てみたい方にとってはふるさとチョイスがオススメです。

ふるぽの特徴

ふるぽ

JTBが運営するふるさと納税サイトがふるぽです。お礼品として、地域の特産品はもちろん、旅行に力を入れています。航空券や宿泊の割引クーポンにすることができるので、寄付して実際にその自治体に出向いてみるという新たな一歩につながります。

ふるぽの大きな特徴は、ポイント制であることです。ふるぽポイントは100の自治体が登録していて、最長2年の期限があるので年をまたいで貯めることができます。

この仕組みでは寄付を先にしておき、後からポイントに応じた品物を選べます。ただし、原則ふるさとチョイスからの申し込みになり、ポイントのみふるぽで使えます。なので、ふるぽのサイトには申し込みフォームがないので注意しましょう。

手順としては、寄付すると謝礼品カタログが届きます。そしてネットを通して申し込みます。申し込みハガキもありますが、ネット限定のものが多く、あまりオススメしていないようです。

ポイント即時発行の場合ではカタログは発行されず、マイページを通じてすぐに謝礼品に交換できます。カタログの配布やふるさと納税のパンフレットも用意している点は、高齢者でもわかりやすく、じっくり選ぶことができるメリットになっているようです。

ANAのふるさと納税の特徴

ANAのふるさと納税

ANAの運営するふるさと納税では、参加している自治体が多すぎず、ポータルサイトがすっきりしていて閲覧しやすいです。主な利点として、100円寄付するごとに1マイル獲得できます。

ANAのマイレージクラブであることが前提ですが、例えば20000円の寄付で200マイル貯まります。クレジットカードで簡単に支払いができ、中にはANAオリジナルのお礼品を用意しているので、必見です。その一部にはレストランのひらまつと提携し、フルコースの食事券を期間限定で用意したり、特産品を使ったスペシャルレシピを写真付きで掲載したり、他にはない素敵な特徴であると言えます。

また、お礼品の1つにANAスカイコインがあります。ANAの旅行商品や航空券に10円単位で使うことができるので、よく空の旅をする人にとっては嬉しいですね。

さらに期間限定の特集として、ダブルマイルキャンペーンを開催しているようです。通常のマイルの2倍でもらえて、デメリットはありません。

自治体も納税期間も少ないようなので、特に寄付金額が大きくてマイル大好きな方は、こまめにチェックしておくと良いでしょう。お礼品には旅行や宿泊に関するものが多いので、旅行好きの方はANAのふるさと納税はおすすめです。